結婚相手見つけ方|真剣な出会いの求め方

結婚相手の見つけ方を確認することで、出会い率をアップする行動を後押しします。



婚活で結婚相手は慎重に選ぶべきですか?

   

weddings1

婚活で結婚相手を選ぶ際は、
慎重に選ぶべきなのか、ある程度勢いが大事なのか、
どちらだと思いますか?

もちろん、正しい答えなどありません。
私は、勢いが大事なのではないか、と思っています。

慎重にお相手を選ぶのは、ダメだと言っている訳ではないです。
行動できなくなるのが、問題だと思っています。


失敗したくないという不安

誰もが思いますよね、失敗したくない、っと。
そういう不安が大きくなると、不安に動機づけられた判断をするようになります。

結婚というのは本来、
お互いの信頼や、お互いの未来への希望に動機づけられているべきでは、無いでしょうか。

それなのに、不安が判断の中心になっている。

心理学的に言うと、人間は自分の信念や動機を、
行動することによって、より強化するようにできているそうです。

つまり、不安が動機となった判断は、
さらなる大きな不安を引き起こすということになります。


結婚相談所のアドバイザー

私は結婚相談所に入会を決める前は、
複数の相談所に資料請求を行い、実際に店舗へ出向いて話を聞いて、その後、決めました。

30万円という高額な支払いですから、
しっかりと自分の耳で聞いて、体験して、自分が感じた直感に従って入会しようと思ったからです。

全部で7件の相談所への無料相談を通して、
アドバイザーが共通して教えてくれた事があります。

それは、理想はあくまでも理想であり、
実際の結婚するお相手とは違う、ということです。

特に女性の場合、かなり具体的に理想の男性像を持っている場合が多いようです。

しかし、その理想にこだわっていると、
お見合いまで到達しない場合が多々ある。

条件でのみ、選り好みをしてしまう、とういことです。

そこで、アドバイザー(あるいはコンシェルジュ)が、
スペックから言っても遜色ないから、とりあえず会ってみて、っと強く勧めるのだそうです。

(もちろん、根拠のある理由で、お見合いを勧めるわけです)

そうして、実際に男性と会うと、
頭で想像していた理想とは違うものの、お互いに気に入って成婚するケースも多々あるようです。

つまり、何が言いたいのか?


その理想の根拠は何なの?

理想の男性像を頭のなかで描いている、
そして、などもそのイメージを反芻していると、そのイメージ以外は排除しようとします。

しかし、そもそも論として、
その理想の根拠は何?っと聞かれると、単なるあこがれであったり、
友達の話からいいな、っと思った感じとか、漠然としたことが多々あります。

つまり、自分の人生の生き方に根ざした理想とかではなく、
周りの人によく思われたいとか、そういう事が多いみたいですね。

だからこそ、あまり頑なに理想にこだわるのではなく、
まずは異性と会ってみる。

お見合いを重ねてみる。
そういう中から、良い出会いに巡りあうのではないでしょうか?

婚活は、頭で理想をイメージしてうまくいくものでは、ないですよね。
まずは、実際に人と会ってみる。
どんどん行動してみる。

婚活では、この行動の差が、成婚の差になってくると言います。


まとめ

婚活でのお相手選びは、慎重すぎるのは考えもの、
ということです。

結婚相談所は、書類の提出が義務付けられていて、
身元がしっかりしており、さらに、30万円という高額な支払いをする能力がある人の集まりです。

ある程度の身元は、このフィルターを通して、担保されているということになります。

つまり、婚活パーティーや婚活サイトのように、
訳の分からない異性を相手にしている訳ではない、という安心感が根底にあります。

ですから、既に身元も担保された環境ですから、
あまり慎重に考えすぎず、早く良い相手と成婚するために、
どんどん積極的にお見合いを重ね、多くの異性と出会いをススメたほうが良いと思います。

そういう意味での慎重さは、不要ではないでしょうか。

あとは自分自身の直感が、
正しい方へ導いてくれて、結果的に正しいお相手選びになるのだと思います。

やっぱり、結婚相談所での出会いは、安心感がありますよね。








 - 結婚相手見つけ方 , , , ,